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IDKサーキュレーションヒータは、パイプラインの途中において各種の液体および気体をもっとも経済的に、効率よく手軽に加熱できるように設計されたもので、発熱体として内装されるIDKシーズヒータと加熱筒および保温層がコンパクトに組合わされ、各種熱媒油などの循環加熱、熱交換機構、温水加熱、蒸気のスーパーヒート、ガス加熱および燃料油の予熱などに使用されております。
このヒータの主要部分は、フランジ型シーズヒータ、加熱筒、保温層および過熱防止器から成り、標準型式のものは加熱筒の側面上下に被加熱物の出入口パイプおよび取付座を設け、過熱防止器はヒータフランジを貫通して加熱筒内部に挿入されております。
このヒータは、1台だけで単独使用することができるのは勿論ですが、数台をまとめた加熱装置を構成することもできます。
標準寸法例 |
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当社では、発電用ボイラ等の製造に関し通産省の溶接許可によるGを取得致しており、発電用ボイラ、熱交換器に使用する電気ヒータの設計、製作が可能ですので御用命下さい。
当社が取得している許可事項は下記の通りであります。
@ボイラ及び第一種圧力容器用電気ヒータの製造許可(労働省大基安第162号)
A防爆構造電気機械器具(労働省、検定合格、検22817他約80件)
B発電用ボイラ等の製造に関する溶接許可(通産省 62資庁 第780号)
C建設業法(機械器具設置工事法)許可(建設省般3第54192号)
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