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初代社長石原礎一が、大阪市北区相生町に工業加熱の電熱化の普及を目的として石原電化研究所を創立し、電気発熱体の研究に着手、IDKシーズヒータの製造を開始した。(国産シーズヒータの創始)
これは我が国におけるシーズヒータ製造の先駆をなすもので、当社の設立はここにその源を発する。 |

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IDKストリップヒータ(工業用スペースヒータ)を製造し、一般工業用・車輌暖房用等として各方面に供給を開始した。(国産ストリップヒータの創始) |

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大阪市旭区古市大通3丁目70番地(現在地)に土地を求め、工場及び事務所を移転した。
ベークライト成形用電熱盤及びそのヒータエレメントとしてIDKストリップヒータの供給を開始、これは合成樹脂工業における電熱使用の先駆をなす。 |

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薄鋼板圧延機用ロール予熱機一式を初めて国産化し納入した。
IDKカートリッジヒータの製造を開始し、主として専売局などに巻煙草糊付乾燥用として納入した。(国産カートリッジヒータの創始) |

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鋳込シーズヒータによる転轍器用電気融雪器の発明を完成して納入を開始し、積雪地の鉄道輸送に多大の貢献をした。(鋳込シーズヒータの創始) |

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戦災により全焼した工場を復興し、IDKシーズヒータ、IDKストリップヒータおよびベークライト成形用電熱盤の製造を開始した。 |

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組織を株式会社に改組すると共に社名を石原ヒーター製造株式会社とし、創業者石原礎一が初代社長に就任した。(資本金250,000円) |

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第1次増資により資本金500,000円となった。
従来のフレイン形ロール予熱器を改良したD48形IDKロールヒータを完成し納入した。 |

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一連のロールヒータの開発、発明に対して、社長石原礎一に発明賞が授与された。
第2次増資により資本金1,000,000円となった。 |

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IDKバンドヒータの製造を開始し、主要電線工場およびプラスチックス機械メーカーに供給した。これは国産バンドヒータの先駆をなすものであり、これによって日本の合成樹脂関係工業は急速の進歩をとげる第一歩を踏み出した。(国産バンドヒータの創始) |

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第3次増資により資本金1,800,000円となった。
パッケージ形ルームクーラの暖房器転換利用について研究を完成し、パッケージ形ルームクーラ用温風装置を標準化した。 |

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IDKシーズヒータの応用製品として、特許IDKサクションヒータならびにIDKスチームスーパーヒータ(蒸気加熱装置)を完成し、納入を開始した。
IDKラジアントヒータ(遠赤外線加熱装置)を完成し、芯線予熱器等として納入を開始した。
第4次増資により資本金2,000,000円となった。 |

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第5次増資により資本金4,750,000円となった。
社長石原礎一に対し、多年電熱機器業界の開拓発展に尽し、工業電熱の普及に努めた功績により黄綬褒章が授与された。 |

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第6次増資により資本金12,000,000円となった。
名古屋市昭和区藤成通3丁目5番地に名古屋営業所を新築、業務を開始した。 |

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東京都大田区入新井5丁目119番地に東京営業所を開設し、業務を開始した。
第1工場、研究所を新築した。 |

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広島市大須賀町386に広島営業所を開設し、業務開始したが、更に業務拡張のため千田町1丁目609に営業所を移転した。 |

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第3工場を改築完成した。 |

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第4工場を新築した。
広島営業所を広島市東雲2丁目10番16号に移転した。 |

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第6工場を新築した。 |

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第7次増資により資本金30,000,000円となった。
大阪府寝屋川市堀溝工場用地に寝屋川工場を新築し生産を開始した。
広島営業所の業務拡張のため広島市東雲1丁目12番12号に事務所を新築移転した。
日本原子力船開発事業団による原子力第一船(船名むつ)に搭載する原子炉加圧器用ヒータを完成し納入した。 |

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労働省産業安全研究所検定ヒータ(防爆ヒータ)及びプロセスヒータの営業業務を本格的に開始した。
建設業法許可(大阪府知事許可、機械器具設置工事業、般19第54192号)を取得した。 |

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東京営業所を港区芝大門1丁目4番10号(大蔵ビル2F)に移転した。 |

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本館事務所を新築した。
カートリッジヒータ、バンドヒータ、ストリップヒータ等の製造部門を独立させ、石原興産株式会社を設立した。 |

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IDKリップヒータを開発し、インジェクションメーカー等に供給を開始した。 |

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各種電気ヒータと周辺機器の調達および販売を目的とする関西イシハラ商事株式会社を設立した。 |

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通産省電気事業法第46条の火力発電設備(ボイラ等、熱交換器等)に係わる溶接施工工場の認可による発電設備技術基準を取得した。 |

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1976年より製造を開始した熱媒循環加熱装置の納入実績が150台を突破し、また当装置の標準化が整った。 |

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プレートタイプ遠赤外線ヒータを開発し、自動車関連メーカー等に供給を開始した。 |

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角型シーズヒータを開発商品化し、販売開始した。(ゴミ焼却プラントの灰処理ホッパーの加熱、保温ヒータとして、各プラントメーカーに納入) |

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寝屋川工場の一部が第二京阪道路(新国道1号線)開通のため収用され、日本道路公団に売却された。
本社と東京営業所が品質管理・保証の国際規格「ISO9001:2000」の認証をJQA(日本品質保証機構)から取得し、登録した。
本社工場に第10新工場を建設した。 |

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本社工場に第5新工場を建設した。
寝屋川工場を本社工場に統合した。
広島営業所を開設した。 |

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いしはらホールを建設した。
名古屋営業所を開設した。 CEマーキング取得 |
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